わたしの健康法

秘伝直伝!みんなの健康法を紹介します

秘伝・直伝!わたしの健康法

 

健康には習慣が大事!

 

でも、分かっていても習慣にするのは難しいし、

 

苦痛だとすぐにやめてしまいます。

 

すぐにやめてしまうと、効果が出る前に頓挫。

 

 

そうならないために、習慣を作るにも工夫が重要です。

 

そういった日常生活の中の小さな工夫は、なかなか情報として出てきません。

 

なぜなら、それが「あまりにもちっぽけなことすぎてわざわざ人に言うのも大げさすぎる」

 

とみんな思うからなんですね。

 

 

ですが、実はこれこそが、長い年月の間にじわりじわりと効いてきて、

 

何十年後かに大きな差になって表れる!

 

というのが本当のところです。

 

 

このサイトでは、そんな見逃されがちな「わたしの健康法」を紹介していきます!


日常生活に取り入れる「ながら」ウォーキング

 

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わたしは事務仕事で、一日中座っていることが多いです。

 

通勤は車なので、かなりの運動不足です。

 

自覚はしているので何か運動をしたいと思っているのですが、「わざわざ時間を割いて運動しよう!」という感じでもありません。

 

日常の生活で何か取り入れられないかと考え、買い物の仕方を工夫しています。

 

 

  1. まず、車を停める時はお店から少し離れた場所に置きます。
  2.  

  3. お店に入ったら、買い物カゴだけを持ちます。カートはよほど重いものを買うとき以外は、利用しません。
  4.  

  5. 生鮮コーナーから順番に見て周り、重そうな商品は後回しにします。用がない売り場も満遍なく回って、出来るだけ歩く距離を長くします。
  6.  

  7. 最後に買い残した重そうなものをカゴに入れて、買い物は終わりです。

 

 

ウォーキングは、歩くことを目的にしているので、その為に時間を取られてしまいますが、日常の買い物を目的としてついでに歩くことで、飽きずに続けることができます。

 

座り仕事は足がむくみやすいので、歩いて血行を良くすればむくみも改善されます。

 

「ついで」の健康法です。

 

生活習慣系健康法はこちら

 

キャバ譲はなぜ痩せている?

 

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キャバ譲といえば、夜の仕事で生活リズムも悪く、お酒も飲んでいるし、あまりちゃんとした食事もしていない、

 

そんなイメージがあります。

 

 

ですが、そんな生活をしているのに、キャバ譲は一般の人より痩せていてスタイルがいい人が多くありませんか?

 

彼女達がやせている秘密を考えてみたいと思います。

 

 

  • 仮説1 不健康に痩せている
  • 彼女達は、ちゃんと食べなかったり、変なダイエットをして、栄養失調とかで痩せているのではないか?という説です。

     

    そう思って、不健康に痩せた人の写真をみてみますと、(例えば拒食症など)、

     

    比べてみる限り、彼女達が「特別不健康には見えない」という結論に達します。

     

    なので、そういう人がたまにいるとしても、仮説1はちょっと弱いです。

     

     

  • 仮説2 元々細い人がキャバ譲をやっている
  • 元々痩せていてスタイルがいい人がキャバ譲になりやすいので、

     

    キャバ譲が痩せているイメージになっている。

     

    これは、かなり当たっていると思います。

     

    実際に、骨格レベルで細い人が多いですから。

     

    ですが、元々細くても、暴飲暴食や生活リズムで激太りする人がおおいはず。

     

    ですが、キャバ譲になってから太ったという人はそれほど聞きません。

     

    謎は残ります。

     

     

  • 仮説3 キャバ譲のドレスを着るために体型維持している
  •  

    これが実は一番大きいのかもしれません。

     

    彼女達は仕事柄、常にカラダのラインがわかるドレスやスーツを着ています。

     

    なので、少しでも太ると入らなくなるようなぎりぎりのサイズを着ています。

     

    もし太ったら、すぐに気付くし、そのまま太り続けると問答無用で入らなくなります。

     

    ですので、もちろん人からの評価もありますが、日常の習慣レベルで、自分の体型に敏感になるのだと思います。

     

    「記録ダイエット」という本が流行りましたが、それと同じで、まずは自分の状態をちゃんと把握することがとても重要なんですね。

 

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食べるだけ!朝ヨーグルト健康法

 

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私の健康習慣は、免疫力アップのために朝ヨーグルトを必ず食べる事です。

 

ヨーグルトは、感染症予防に良いとされるBB536の菌が入った物を食べています。

 

 

元々は、冬の時期に風邪やインフルエンザにかからない様に子供と一緒に食べ始めたのがきっかけです。

 

当初、子供はまだ1歳で自分でうがいも出来ないので毎日、ヨーグルトを食べさせて免疫力をアップさせていました。

 

子供の感染症予防だけでなく親の健康管理も子育てにおいて大事な事なので自分も一緒に食べ始めました。

 

お陰で風邪もインフルエンザも寄せ付けない健康的な生活を送る事が出来ました。

 

冬が終わり、子供には引き続き毎日ヨーグルトを食べさせていましたが

 

忙しいとつい、自分は食べ忘れてしまったり…

 

そうすると免疫力が下がってしまい「ものもらい」と「口唇ヘルペス」が出やすくなりました。

 

なので最近は、時間が無くても必ずヨーグルトだけは食べるようにしています。

 

 

毎日、家事と育児で忙しくしている私の生活には、ヨーグルトは必須です。

 

カルシウムも豊富なので骨粗しょう症の予防にも良さそうです。

 

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流行の炭水化物ダイエットに物申す

炭水化物制限ダイエットは確かに効果的だけれど、急激な減量が必要でないならあまりおすすめできません。

 

炭水化物は非常に重要な栄養素であり、体を維持するためにはタンパク質と脂質と並び必要不可欠とされていることは当たり前に知られています。

 

それだけ大切な栄養素ですから、抜けば当然体に支障をきたし、わたしも減量中は脱力感と異常な眠気をよく感じました。

 

炭水化物は体を動かすのに必要なガソリンのようなものですから、無駄に抜くのは非常に危険なわけです。

 

なのでテレビでおなじみのスポーツジムも、減量期間を設けて指導しているわけです。

 

毎日ダイエットを行うなら、適度な運動と軽度の食事制限が有効だと思います。ということはつまり、普通のダイエットです。

 

 

わたしも学生時代から続く食い気がなかなか落ちなくて苦労しましたが、普通のダイエットでなんとか健康体を維持しています。

無理のない糖質制限

確かに糖質の取りすぎは、余分にエネルギーを蓄えることにつながり、太ったり糖尿病の原因になるから、なるべく量を控えようと思ったので始めました。

 

やり方は、いつもより少し炭水化物を減らして、なおかつ食事時間の後半に食べるというものです。

 

野菜や肉、魚を先に食べたほうが、体の糖分吸収がおだやかになって血糖値が急上昇しづらく太りにくいので、実践しています。

 

健康のためには食べ過ぎが良くないのはもちろんですが、あまり我慢しすぎてもストレスがたまって良くないと思うので、自分に無理のない程度で続けています。

 

どういうことかというと、たくさん食べたい時はそれほど厳密に考えず、最近食べ過ぎたかな、と思う時だけの実践にしています。

 

目的がダイエットではなく体型維持なので、ゆるいようですが、それが長く続けるコツだと思います。

 

おかげで体重はここ2〜3年ほとんど変わっていないのでうれしいです。