わたしの健康法

非現実的な焦りをなくすことが大事

 

健康的になろうと思うときや、ダイエットをなんとしても成功させたいというときなどはついつい気持ちが焦ってしまいがちです。

 

早く結果を出そうとしてしまったり、思い切った極端なやり方をしてしまったりもしました

 

色々と試している中で、「自分のペースでいいじゃないか」と徐々に思えるようになってきています。

 

広告などでは短期間で痩せたり、健康的になれたというセリフが多いですがそういったことは置いておこう、と思ったのです。

 

 

すると肩の力が抜けてきて、人と比べることがなくなってきました。

 

「今日はダイエットできなかったな」と思っても罪悪感というものもなくなってきました。

 

その代わり次に日にはちょっと長い時間体を動かしたりはしていますが、ダメな自分を許すと言いますかあまり焦って結果を求めなくなりました。

 

そういう気持ちで臨んだ方が最終的には心身ともに健康につながるような気がしています。

 

痩せる事もできましたし、割と健康に過ごすことができています。

ストレスというものは、多すぎてもよくありませんし全くない状態でもよくないとされています。

 

 

人によってストレスの許容範囲は違うとは思いますが、多くならないように工夫をすることは大切です。

 

ストレスがちょっと溜まって来たと感じたときにはだいたいカラオケボックスに行っています。

 

最近では一人で行く方も多いらしく、それほど変な目で見られたりしなくなりました。そこで思いっきり大きな声で歌を歌うことがストレス解消となっているのです。

 

 

普段、特に歳を重ねてくると大きな声を出すことが少なくなってきます。

 

機会が少なくなってきて、やはり大声を出すことは気分がすっきりしてとてもいいです。あとは野球場などに行って応援をしたり、水泳をしている時に水の中で大きな声を出したりしています。

 

 

あとは逆ではないですが、たくさん泣くという事もスッキリしてストレス解消になったりもします。

 

 

次の日に眼がはれないように注意が必要ではありますが。

 

 

by simasan