マッカーサー直伝の健康法

マッカーサー直伝の健康法

 

アメリカのニクソン元大統領が書いた本の中に、戦後日本に君臨したダグラス・マッカーサー元帥の健康法について書いたくだりがありました。

 

 

マッカーサーの健康法は単純明快で、歩くこと、ただそれだけだというのです。

 

 

歩くことだけで80を越すまで、マッカーサー元帥は病気らしい病気も経験することなく、終生かくしゃくとしていたという記述は、私にスピリットを与えてくれました。

 

 

元来運動の苦手な私ですが、歩くことなら出来る、よしこれだと思ったのです。

 

 

それからは歩きやすい靴を選び、通勤に使っていた自転車を処分して、少しでも長い距離を歩くよう習慣つけました。

 

 

最初は、下車駅を最寄り駅の一つ手前、二つ手前としていましたが、徐々に伸ばし、最後は徒歩で勤務先まで通えるまでになりました。

 

 

距離にして約9キロ、時間にして1時間45分です。

 

 

ニクソンの本によると、マッカーサー元帥は、たとえ輸送艦で部隊が海上を移動している航海中でも、散歩の習慣は止めなかったと記されていました。

 

 

船の甲板を朝、昼、晩、3周づつ歩き回って距離を稼いでいたそうです。

 

 

雨の日も風の日も片道9キロの散歩通勤を続けています。おかげで無遅刻無欠勤を続けることが出来ています。